1日わずか7分!古澤式らくらく腰痛・ヘルニア改善1ヵ月プログラム
ホルモンの影響で、腰痛では無かった人でも、妊娠の初期に腰痛になることがあるようです。
もともと、あまり運動をする習慣の無かった人は、特に腰痛になりやすいそうです。
最近は、妊婦さん用のヨガが流行っているようです。
もともと腰痛持ちではなかった人も、妊娠初期に腰痛になることがあります。
これは、「リラキシン」というホルモンの影響だと言われています。
リラキシンは、関節をゆるめる働きをするホルモンです。
出産のときに、赤ちゃんが産道を通ってこられるように、関節をゆるめることは大切です。
そのゆるくなった関節を支えようとしているじん帯や、筋肉に負担がかかっているのですね。
もちろん、関節そのものや骨盤にも、負担はかかります。
特に、運動の習慣がなかった人は、筋肉がもともと少ないと思われます。
ですから、腰痛になりやすい傾向があります。
また、筋肉がある程度ある人は、産後の回復も早いことからも、妊娠前から運動を定期的に行うことはおすすめです。
痛みを和らげるのに効果があるとされていることの一つに、「下着」があります。
妊婦用の下着には、やわらかな板のようなものが入っているものがあります。
それは、コルセットと同じような働きをしてくれるので、少し痛みが楽になるそうです。
また、同じようなものに、骨盤用のベルトもあります。
整体に通うという人もいます。
でも、妊婦さんが整体に通う時には、注意が必要です。
整体師の全員が、妊婦さんに整体を行えるわけではありません。
だから、ただ腰の痛みなどと言わず、必ず妊娠中であることを話してください。
妊娠初期の全員が腰痛になるわけではありません。
でも、最初は大丈夫だったのに、途中から痛みが出てくる場合もあります。
だから、よい姿勢と適度な運動は、常に心掛けたいですね。
最近は、妊婦さん用のヨガなども、人気のようです。
コメントの投稿