1日わずか7分!古澤式らくらく腰痛・ヘルニア改善1ヵ月プログラム
腰は、身体の中で最も負担がかかる場所なので、ぎっくり腰を経験したことがある人が多いと思います。
ぎっくり腰になると、数日間寝たっきりになってしまうこともあります。
そして、ぎっくり腰は、別に重いものを持たなくても、普通の日常生活でなることもあります。
あなたは、ぎっくり腰って、経験したことがありますか。
腰は、身体の中で、特に負担がかかっている部分。
経験のある人は、多いかもしれません。
症状が重いと、3日前後、寝たきりになってしまうこともあります。
「自分は、なったことがないから大丈夫だろう」と言う油断は、禁物です。
重いものを持ちあげるなど、腰に無理な負担をかけた時にぎっくり腰になるという認識の人も多いです。
でも、実際は、日常生活の中で、ぎっくり腰になる可能性ってたくさんあるんです。
例えば、
・顔を洗う時
・伸びをした時
・物を持ちあげる時
です。
これらは、誰もが一日に何度もしているような姿勢ですよね。
こんなことで!と感じる人もいるでしょう。
意識していないと思います。
このような姿勢が、腰に負担をかけているのです。
だから、ちょっと腰をひねるだけでなってしまうこともあるのですよ。
ぎっくり腰になりやすい時間帯というのもあります。
それは、起きたばかりの時間帯です。
これは、他の時間帯に比べて、筋肉が硬くなっていることが原因です。
血の巡りも悪いですしね。
朝、気をつけた方がいいことは、
・起きたばかりで思い切り伸びをしないこと
・布団から起き上がる時に、横向きになって身体を起こすこと
ですね。
また、お腹に力を入れることを意識すると、腰への負担を軽減することが可能です。
もし、なってしまったら、楽な姿勢で、安静にしていることが一番です。
冷やすのがよいという説が有力です。
でも、温める方がいいという意見もあります。
だから、冷湿布をしてみて不快なようでしたら、何もしない方がいいかもしれませんね。
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